一番大事なもの何を売るのかを決めよう

誰でも簡単にショップを開けるけど…

インターネットの発達により簡単に独立開業が行えるようになりました。最近多いのはネットショップを開いて開業するというものです。確かにネットショップは誰でも簡単に開けるようになっていますし、成功するチャンスは誰にでも開かれています。しかし廃業率を見ればわかるように、3年以内には6割近くの事業が廃業しており、更に10年後に生き残っている事業は1%以下です。つまり開業すれば誰でも成功できるというわけではありません。ネットショップを開いて成功していくためには、それなりの戦略や工夫が必要となります。それではこの厳しい時代においてネットショップで勝ち抜いていくためにはどのような工夫が求められるのでしょうか。

何を売るのかを明確にする!

ネットショップで生き残る方法は様々なものがありますが、最低限守っておきたいことは、何を売るのかを明確にすることです。ネットショップで開業する人は多いのですが、それは逆に言えば誰でも出来るということです。誰でも出来るネットショップで生き残ることは難しいと言えるでしょう。ではどうすればいいかというと、ショップのコンセプトを明確にすることです。最もやりやすい方法としては専門性を作ることです。ネット上にはネットショップが無数にあるため、検索をすれば簡単に商品は見つかります。つまりお客さんにとっては、どのお店だろうが関係はありません。ではどこで差別化が行えるかというと専門性です。「この分野の商品に関しては私のお店はどのお店にも負けません」という強い専門性を持つことで差別化が行えるようになり、厳しい競争に勝ち抜くことが出来ます。